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国内 公開:2026-11-07 確認日:2026-11-07

郵便の委託先に不正アクセス 名前約3763件の漏えいを発表、今わかること

日本郵便は、委託先への不正アクセスを2件発表しました。11月5日の発表では、集荷・配達を任せた業者で、顧客の名前計約3763件が漏えいしたといいます。10月29日の発表では、メルマガ配信を任せた事業者で、国際郵便マイページ会員の一部のメールアドレスが漏れた可能性があります。

目次
  1. 結論:日本郵便が委託先への不正アクセスを2件発表した
  2. 11月5日の発表:集荷・配達を任せた業者
  3. 10月29日の発表:メルマガ配信を任せた事業者
  4. 関連の記事
  5. 6日には、日本郵政との合併を求める動きも
  6. まだ分かっていないこと
  7. 確認のしかた
郵便のイメージ
AIで作ったイメージです。実際の写真ではありません。
郵便の委託先への不正アクセス、発表の流れ110/29 メルマガ配信の委託先の件を発表2国際郵便マイページ会員のアドレス漏えいの可能性311/5 集荷・配達の委託先の件を発表4顧客の名前約3763件が漏えい
郵便の委託先への不正アクセス、発表の流れ

結論:日本郵便が委託先への不正アクセスを2件発表した

日本郵便は、委託先への不正アクセスを10月29日と11月5日の2回発表しました。

出来事を日時の順に並べると、次のとおりです。

日付出来事
2026年9月30日(記事日付)調査請求Web受付サービスへの不正アクセスと、受付の一時停止を伝える記事
2026年10月2日(記事日付)郵便局アプリへの不正アクセスを伝える記事
10月29日日本郵便が、メルマガ配信を任せる事業者への不正アクセスを発表
11月5日日本郵便が、集荷・配達を任せた業者への不正アクセスを発表。顧客の名前計約3763件が漏えいしたといいます
11月6日全国郵便局長会が、日本郵政と日本郵便の合併を郵政民営化委員会に要望

11月5日の発表:集荷・配達を任せた業者

日本郵便は5日、集荷・配達を任せた業者のシステムへの不正アクセスを発表しました。

この件で、顧客の名前が計約3763件漏えいしたといいます。

10月29日の発表:メルマガ配信を任せた事業者

日本郵便は10月29日、メルマガ配信を任せる事業者への不正アクセスを発表しました。

わかっていることは、次のとおりです。

関連の記事

郵便局アプリへの不正アクセスを伝える記事は、10月2日付です。

調査請求Web受付サービスへの不正アクセスと受付の一時停止の記事は、9月30日付です。

11月2日付の別の記事には、メール配信サービスへの不正アクセスで延べ5,162万8,280件が流出したとあります。この記事と日本郵便の件に関係があるかは、まだ分かっていません。

6日には、日本郵政との合併を求める動きも

全国郵便局長会は6日、日本郵政と日本郵便の合併を郵政民営化委員会に要望しました。

狙いは、管理コストを減らし、郵便・貯金・保険の3事業を一体で経営することだといいます。

まだ分かっていないこと

現時点でわかっていないことは、次のとおりです。

確認のしかた

最新の内容は、日本郵便が出している公式の発表で確認してください。

よくある疑問

郵便の委託先への不正アクセスで、名前は漏れましたか?

11月5日の発表では、集荷・配達を任せた業者から、顧客の名前計約3763件が漏えいしたといいます。

郵便の件で、メールアドレスも漏れましたか?

10月29日の発表では、メルマガ配信を任せた事業者で、国際郵便マイページ会員の一部のアドレスが漏れた可能性があります。何人分かは、まだ分かっていません。

郵便の漏えいで、被害は出ていますか?

漏れた情報が悪用されたかどうかや、被害が出ているかどうかは、まだ分かっていません。

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このコラムは AI を使って下書きし、材料との突き合わせなどの点検を通して公開しています(確認日:2026-11-07)。最新の情報は公式の発表をご確認ください。編集方針