いまナビ

IT 公開:2026-11-07 更新:2026-11-07 確認日:2026-11-07

ios アップデートの最新はiOS 27.2。バックアップと充電をしてから更新しよう

ios アップデートの最新版は、2026年10月27日に公開されたiOS 27.2です。Siri AIが日本語に対応したことが大きな変更点です。更新の前には、iCloudかパソコンでバックアップを取り、電源とWi-Fiにつないでください。

目次
  1. 結論:いまの最新はiOS 27.2
  2. 対応機種とSiri AIの注意点
  3. 更新の前にやっておくこと
  4. 手動で更新する手順
  5. 自動更新の設定
  6. 進まない・エラーが出たとき
  7. 更新しないとどうなる?ほかの注意点
  8. まだ分かっていないこと
ios アップデートのイメージ
AIで作ったイメージです。実際の写真ではありません。
ios アップデートの流れ1バックアップを取る2電源とWi-Fiにつなぐ3設定から更新を開始する4容量の確認に答える5完了まで待って確認する
ios アップデートの流れ

結論:いまの最新はiOS 27.2

ios アップデートで今いちばん新しいのは、iOS 27.2です。2026年10月27日に公開されました。Siri AIの日本語対応が目玉です。

iOS 26を使い続ける人向けには、iOS 26.7.2が公開されています。

日時できごと
2026年6月9日(日本時間)WWDC26でiOS 27が発表された
2026年9月15日(火)iOS 27の正式版が公開された
2026年9月29日不具合を直したiOS 27.0.1が公開された
2026年9月30日iOS 26.7.1が公開された
2026年10月27日iOS 27.2が公開され、Siri AIが日本語に対応した

対応機種とSiri AIの注意点

iOS 27の対応機種は、iPhone 11以降とiPhone SE(第2世代以降)です。iOS 26と変わりません。

Siri AIはベータ版としての提供です。日本語ですぐに全部使えるわけではありません。Appleの日本のページでは、日本語で使えると案内されています。

項目内容
対応機種iPhone 11以降とiPhone SE(第2世代以降)
Siri AIの全機能が動く機種iPhone 18 Pro/Pro Max、iPhone Duo、iPhone 17 Pro/Pro Max、iPhone Airの6機種
Siri AIの提供方法ベータ版。日本語ですぐ全部は使えない
速くなる目安アプリの起動は最大30%、写真の読み込みは最大70%、AirDropは最大80%とされる

更新の前にやっておくこと

ios アップデートの前には、バックアップを取ってください。iCloudかパソコンのどちらでも使えます。

更新に必要な空き容量は、5GBほどあると安心とされています。VPNやプロキシを使っていると、更新サーバーにつながらないことがあります。ほかの接続を使うか、オフにしてから試してください。

更新にかかる時間は記事によって違います。30〜60分ほどとする記事もあれば、20分から数時間とする案内もあります。

準備理由
バックアップ万一の失敗に備えるため
電源更新中の電源切れを防ぐため
Wi-Fi大きなデータを安定して受け取るため
空き容量更新に必要な領域を確保するため

手動で更新する手順

ios アップデートを手動で行うには、次の順に進めます。

容量が足りないと、アプリの一時削除を聞かれます。許可すると、更新後に自動で入れ直されます。

iOSの更新とアプリの更新は別のものです。アプリの更新は、App Storeの「アップデート」から行います。

大きな更新と小さな更新が並ぶ画面では、迷ったら先に小さな更新を入れる方法があります。

画面すること
ソフトウェアアップデート更新を確認して開始する
容量の確認一時削除を許可するかを決める
App Storeアプリの更新は別に行う

自動更新の設定

自動インストールは、充電中でWi-Fiにつながった夜間に行われます。前もって通知も届きます。

「システムファイル」の自動インストールをオンにすると、バージョンを変えずに機能を改善できます。

自動更新を止めたいときは、「iOSアップデート」の自動をオフにします。システムファイルの更新は、オンにしておくのがおすすめです。

設定おすすめ
iOSアップデートの自動止めたいときはオフ
システムファイルの自動インストールオン

進まない・エラーが出たとき

「準備中」から進まないときは、次の順に試してください。待つ、再起動する、更新を消して再ダウンロードする、パソコンで更新する、の順です。

エラーが出たときは、充電とネット接続を確認してください。パソコンでの更新や強制再起動も試せます。ただし強制再起動はリカバリーモードになる恐れもあります。

iTunesへの接続を促す画面が出たら、更新が正常に終わっていない可能性があります。

更新中に電源が切れると、最悪の場合iPhoneが起動しなくなる恐れがあります。

症状まず試すこと
準備中から進まない待つ→再起動→再ダウンロード→パソコン
エラーが出る充電とネット接続を確認する
iTunesへの接続を促す更新が終わっていない可能性がある

更新しないとどうなる?ほかの注意点

ios アップデートをしないと、セキュリティの弱点が残ったり、アプリが動かなくなったりすることがあります。

Siri AIをオンにすると、通知センターは画面の左上隅からのスワイプで開く操作になります。

注意点内容
更新しない場合セキュリティの弱点が残る、アプリが動かなくなることがある
Siri AIをオンにした場合通知センターは左上隅からのスワイプで開く

まだ分かっていないこと

次のことは、まだ分かっていません。

Siri AIの日本語機能が、いつ全部使えるようになるのかは、まだ分かっていません。

次の更新がいつ届くのかは、まだ分かっていません。

未確定の項目現在の状況
Siri AIの日本語機能全部使える時期は分かっていない
次の更新配信時期は分かっていない

よくある疑問

ios アップデートの前にバックアップは必要ですか?

はい。更新の前に、iCloudかパソコンでバックアップを取ることがすすめられています。

ios アップデートに必要な空き容量はどれくらいですか?

5GBほどあると安心とされています。容量が足りないと、アプリの一時削除を聞かれます。

ios アップデートが準備中から進まないときはどうしますか?

待つ、再起動する、更新を消して再ダウンロードする、パソコンで更新する、の順に試してください。

同じ分野の新しい記事

出典・参考にしたページ

このコラムは AI を使って下書きし、材料との突き合わせなどの点検を通して公開しています(確認日:2026-11-07)。最新の情報は公式の発表をご確認ください。編集方針