いまナビ

国際 公開:2026-11-07 確認日:2026-11-07

シルバースラッガー賞の最終候補に大谷翔平と鈴木誠也 受賞発表は17日の予定

シルバースラッガー賞の最終候補に、ドジャースの大谷翔平と、カブスでプレーした鈴木誠也が入りました。受賞者の発表は現地17日の予定です。誰が受賞するかは、まだ分かっていません。

目次
  1. 結論:大谷翔平と鈴木誠也がシルバースラッガー賞の最終候補に入った
  2. 選ばれたらどうなる?大谷は5度目、鈴木は初受賞になる
  3. DH部門は大谷翔平とシュワバーの一騎打ち
  4. 外野手部門の鈴木誠也は7人の候補の1人
  5. 大谷のこの1年:ケガの影響があっても30本塁打
  6. ア・リーグでは村上宗隆と岡本和真が最終候補から外れた
  7. シルバースラッガー賞とは:1980年に始まった打撃の賞
シルバースラッガー賞のイメージ
AIで作ったイメージです。実際の写真ではありません。
シルバースラッガー賞の選び方と日程1最終候補を発表(米国5日)2各球団の監督・コーチが投票3受賞者発表(現地17日予定)
シルバースラッガー賞の選び方と日程

結論:大谷翔平と鈴木誠也がシルバースラッガー賞の最終候補に入った

MLBは、2026年のシルバースラッガー賞の最終候補を発表しました(米国時間5日)。ナ・リーグのDH部門には大谷翔平が、外野手部門には鈴木誠也が入っています。

受賞者の発表は17日の予定です(現地時間)。

日時出来事
2025年11月6日(日本時間7日)ナ・リーグの2025年の受賞者が発表され、大谷が3年連続4度目の受賞をした
10月29日大谷と村上宗隆が大リーグ選手会の表彰を逃した
11月3日大谷が4年連続でMVP候補になった。村上と岡本和真は新人王を逃した
11月5日(米国時間)/11月6日(日本時間)2026年のシルバースラッガー賞の最終候補が発表された
11月17日(現地)受賞者が発表される予定

選ばれたらどうなる?大谷は5度目、鈴木は初受賞になる

大谷翔平が選ばれると、エンゼルス時代を含めて4年連続5度目のシルバースラッガー賞になります。

鈴木誠也が選ばれると、シルバースラッガー賞は初めての受賞になります。

DH部門は大谷翔平とシュワバーの一騎打ち

ナ・リーグのDH部門は、大谷翔平とフィリーズのシュワバーの2人が争います。どちらが選ばれるかは、まだ分かっていません。

大谷の今季は打率.275、30本塁打、81打点です。シュワバーは今季45本塁打で、本塁打王に輝いています。

外野手部門の鈴木誠也は7人の候補の1人

外野手部門の候補は、鈴木誠也を含めて7人です。外野手部門では、3人が選ばれます。

鈴木の今季は打率.270、26本塁打、86打点、OPS.841です。ほかに、クローアームストロング、キャロル、チョウリオ、タティスJr.らも候補に入りました。

大谷のこの1年:ケガの影響があっても30本塁打

大谷は後半戦にケガの影響があったと報じられました。それでも6年連続で30本塁打に届きました。

ケガのくわしい状態は、チームや大リーグの公式の発表を見てください。

ア・リーグでは村上宗隆と岡本和真が最終候補から外れた

ア・リーグでは、村上宗隆と岡本和真が最終候補に入りませんでした。

2人とも、メジャー1年目に30本塁打以上を打っていました。ア・リーグのほかの候補者の名前は、ここでは確認できていません。

シルバースラッガー賞とは:1980年に始まった打撃の賞

シルバースラッガー賞は、1980年にバットメーカーのヒラリッチ&ブラズビー社が始めました。名前は、同社のバットの商品名「ルイビル・スラッガー」から来ています。

守備の賞ゴールドグラブ賞と区別するため、「シルバー」が付けられたとされています。各リーグで、ポジションごとに1人ずつ選ばれ、外野手だけは3人選ばれます。

選ぶのは、各球団の監督とコーチの投票です。ナ・リーグは2020年からDHも表彰し、2022年からは投手の表彰がなくなりました。歴代で最も多く受賞したのは、バリー・ボンズの12回です。日本人では、大谷翔平が2025年に4度目の受賞をして、イチローの3回を上回り最多になりました。

よくある疑問

シルバースラッガー賞の受賞者はいつ分かりますか?

受賞者の発表は、現地時間17日の予定です。

大谷翔平と鈴木誠也は、シルバースラッガー賞を受賞しましたか?

まだ分かっていません。受賞者の発表は、現地時間17日の予定です。

シルバースラッガー賞は誰が選びますか?

各球団の監督とコーチの投票で選ばれます。

あわせて読みたい

同じ分野の新しい記事

出典・参考にしたページ

このコラムは AI を使って下書きし、材料との突き合わせなどの点検を通して公開しています(確認日:2026-11-07)。最新の情報は公式の発表をご確認ください。編集方針